御所モラロジー事務所歩こう会サークル
2010年度の活動

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一人ぼっちの三郎岳

コースタイム1000自宅出発=車=1100高井集落→1130仏隆寺→1230高城山(昼食)13001320三郎岳13401400明開寺跡→1430田口→1540内牧→1630高井=車=1730自宅

124日、土曜日。実に良い天気、全くの快晴。家内の言い付けに従い、まず、阿弥陀さんの花を買いに道の駅に。そのため出発が10時になったが、翌日行こうと思っていた、歩こう会12月行事、三郎岳(さぶろうがだけ)登山を他の参加者がなくなったから1人で挙行した。

車で榛原の町を過ぎ、内牧川を遡行して、高井の集落に到着。11時。公民館の駐車場にぽつんと1台駐車。仏隆寺(ぶつりゅうじ)に向って歩き出す。途中、少年野球の子供たちのランニングの群れに出会った。「おはようございます」と元気がいい。

仏隆寺の長い石段を上がる。途中に桜の巨木。もちろん花も葉っぱもない。1000年とか。真言宗のお寺でお遍路で馴染みあり、般若心経を唱える。

赤壇の集落を通り過ぎ、小峠の登山口からいよいよ山道、先を行く夫婦組を追い越し高城山に到着。見晴らしよし。南に台高、大峰の山々、西に竜門、音羽三山。遠く金剛葛城を望む。昼食にする。エクレア、かつお、焼きたらこのおにぎりを食べ、みかんと甘なっとうを食する。美味。食べ過ぎ。

高城山を下り、三郎岳の登りを難なく。頂上に先客が2人。挨拶を交わし、互いに記念写真を取り合う。

ガイドブックによると、「かつては好展望の頂きであったが、樹木の成長で今は思うにまかせない」とあるが、どうしてどうして、スンバラシイ、360度の展望。高城山以上である。879mの2等三角点があり。大休憩する。

山頂を後に急な灌木帯を下り、日蓮上人坐像と磨崖仏を見逃し(あっという間に過ぎ)明開寺(めいかいじ)奥院宿坊跡の鞍部到着。さて、ここからどちらに向うのか、不明かいじ。迷いに迷って、エイ!と左へ降る。これは正解、ガイドブック通りだったようで、明開寺本院跡にでる。

続いて、旧伊勢街道へ向うとあるが、よく分からない。道標も無く。ガードレールに「コース」の字と矢印のステッカー(これが問題だった)あり。しばらく行くと、橋の脇に、木の表示板あり。左田口、伊勢本街道、右明開寺本院跡。真ん中に矢印があり諸木野。諸木野に行くのは間違いないが、伊勢街道を行くのでしょう。それに真ん中の矢印方面は薄暗く、踏み跡も怪しい。「ま、いいや。このまま右に回りこんで行けば、元の車の置いた高井の方」とスタコラ歩き出す。20分も下ったか。民家があり、住所表示は室生村田口。「あ!やった。大間違い」。正反対の方へ降りてしまった。「どうしよう?エーイ!このまま降り、下の道を少し遠回りすればよい」と判断。車がビュンビュン通る、国道を2時間以上も歩き続けることになった。

怪我の功名もあった。途中の開路トンネルの手前でヘリコプターによる「木出し」を詳細に見物した。23分おきにヘリが飛来し、巧みに木材を運んできて、降ろしてゆく。リリースは無線操作のよう。また、伊勢街道の面影を残す、内牧の家並みをのんびり歩けた。

元の高井公民館の駐車場に戻ったのは、午後4時半。5時間半の行動であった。家に帰り着いた頃は日はとっぷりと暮れていた。くたびれ儲けは、万歩計が3万歩を越したこと。

とく

大和三山ハイキング

6月27日天気は思わしくないが、大和三山を歩く。
前回は大雨の中、傘を差してやけくそで歩いたことを思い出す。
そりゃそう、梅雨の真っ只中、当然です。

橿原神宮駅近くの駐車場に車を停めて歩き出します。
神宮の森を抜けて、畝傍山の登りにかかります。



畝傍山はヤマモモの宝庫。拾って食べ、ちぎっては食べ。
野趣を味わいました。



畝傍山の頂上から、金剛葛城がビューティフル。
本日のオールスターキャストです。

次は天の香具山。途中、タチアオイが綺麗です。
向うが香具山。




最後は耳成山。頂上付近の山口神社。





八木駅に到着です。
汗臭い体で、気兼ねして近鉄電車に乗り、橿原神宮まで。
雨はほとんど降らず。万歩計は2万歩を超えました。
大和三山完歩。ちょっぴり達成感があります。

京都加茂
三上山(さんじょうさん)ハイキング
2010年1月の歩こう会は奈良から京都府へ入ったすぐの山、
三上山(473m)ハイキングです。






 

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