御所モラロジー事務所歩こう会サークル
2009年度の活動

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御所〜五条ハイキング

2009年最後のイベントを12月13日(日)行いました。
御所のモラロジー事務所から、五条まで20キロをハイキングするというものです。

9人が元気良く事務所を出発。天気も良く気持ちよい冷気をほほに受け、快調なペースで歩く


高鴨神社到着です。ここで半分の道程、まだ、みんな元気です。



西佐味にある大川杉をぐるっと回って山麓線に出る

今回のメイン訪問場所、藤岡家住宅。ゆっくり丁寧に見学し
昼食を貴賓室で頂きました。良かったよ。

五条に入り、ボランティアガイドさんを依頼しました。
天誅組の話しを桜井寺で聞きます。


説明を聞きながら、五条の新町通りを歩きます

帰りは五条駅からJRに乗って、玉手駅まで・・・

 

四国遍路香川県に入る
今治市内を回り、金毘羅さんへも

11月14日午前4時、降りしきる雨の中を四国遍路に出発。
今回は愛媛今治の6ヶ寺を回り、愛媛最後の三角寺にお参り。
2006年5月に始まった歩こう会四国遍の旅
徳島県の1番札所霊山寺から歩き出し、1450キロの道程も
いよいよ香川県に入る。
68番神恵院(じねんいん)69番観音寺をお参り、
余勢をかって金毘羅さんへ。

 

天気は回復基調。行きはしまなみ海道を渡ります。着いたところが愛媛今治。




野球の強い今治西高校の前で記念写真を撮って56番の泰山寺へ。







58番仙遊寺は山の上です。今治市街や瀬戸内海、渡ってきたしまなみの橋がよく見える。

 

 



今治城は1604年藤堂高虎によって築城。
当初は三重の堀には海水を導入したそうです。



愛媛の国分寺59番札所です。早朝にお参りしました。



愛媛県最後の札所65番三角寺。季節外れの桜が咲いていました。

いよいよ香川県に入りました。1境内に2つの札所があります。




金毘羅さんへお参りすることに、衆議一致。それも最奥の奥社まで
1368段の石段を登ります。讃岐平野が一望です。
遍路装束の金毘羅参りは私たちだけでした。


こんぴら狛(いぬ)の付いた、うこん色のお守りを買いました。




帰りは瀬戸大橋を渡ります。途中のサービスエリアでご馳走を頂きます。






お遍路さんに柿は付き物。今回も干し柿用の柿を買って帰り
早速、皮を向いて吊るす。20日もすればあま〜い柿に・・・

 

 

北部台高(だいこう)縦走

歩こう会8月行事は台高山脈の北部を縦走することになりました。
大台ケ原の「台」と高見山の「高」をとって、台高山脈。30kmに及ぶ。
8月
23日(日)、参加は精鋭4名。
まず、車を1台終着点の高見峠にデポして、大又へ回り、明神平を目指します。

明神平登山口の駐車場には、既に車が10台余り・・・

夏の日差しが厳しい中、歩き出しますが、すぐに清水の沢筋に変わります。



水量豊富な明神滝



最後の水場でのどを潤します。途中、鹿や歓迎されない生もの(へび)も
姿を見せてくれました。また、一昨年ガスの中を登った薊(あざみ)岳もくっきりと。


明神平に到着。テントが張られ、人も多い。


背後の水無し山に向かって急登。登山者は無く、ひっそりとした稜線を歩く。
大峰の山々、伊勢の山々がよく見え、風が心地よい。








ハンシ山、ハッピタワと言った変わった地名


自然のシメジが生えている。

最後の雲が瀬山を越えると、眼前に高見山が見え、最終地点到着。
所要7時間はすこしかかり過ぎたか。



久しぶりの本格的な山歩きに満足して、出発地点へ戻り、
車を回収して、最後は「やはた温泉」へ入浴。

 

お遍路さん西日本最高峰へ上がる
札所巡りと登山

歩こう会遍路も念願の石鎚山塊に近づきました。
5月23日(土)恒例の4時出発。神戸を過ぎ、淡路島を通り、四国に渡ります。
愛媛県西条市の61番札所香園寺(こうおんじ)から、歩き遍路が始まる。
寺はコンクリートの公会堂のようだが、名のとおり栴檀(せんだん)の花が満開。



62番宝寿寺(ほうじゅじ)、63番吉祥寺(きちじょうじ)、
64番神前寺(かみまえじ)とお参りして








ようやく、国道沿いのラーメン屋で昼食


JRでもとの香園寺までもどり、車に乗って、難所、横峰寺を目指す



さて、遍路歩きはここまでで西日本最高峰石鎚山を目指す。
ロープウェイに乗り1300mの山頂成就(じょうじゅ)駅へ。
そこから20分歩いて、今夜の宿舎「玉屋」到着


さて、翌日24日はいよいよ登山開始。石鎚神社成就社、見返り社に正式参拝。
先達のKさんが法螺貝を鳴らし、皆でかしわ手をうち、大祓詞をあげる


見返り社のご神体は山本体そのもの。背後のガラス窓から迫力ある石鎚山が拝める



登山道左右はぶなの巨木が繁る。ためしの鎖に挑戦し、ふと見ると空は晴天に




いよいよ修行場、鎖の連続。1の鎖、2の鎖、3の鎖と続く。登山者が多く、渋滞気味



 

正午きっかり、山頂到着。1982m西日本最高峰である。





下山するにつれて、天気はどんどん悪くなり、遂に大雨に。
当たらなくてよい天気予報が当たる。

 

やはり、精進上げは徳島に寄り、いつもの店で


今回は石鎚山良し、天気良し、ガイド良しで堪能する。
また、高速道路の割引とハイブリッドカーのおかげで安価な遍路、登山となった。
四国88箇所お遍路は残り30箇寺、66%が終わったことになる。
南無大師遍照金剛、南無大師遍照金剛

 

 

山辺の道北部を歩く
4月26日(日)晴れと言いたいが怪しい天気。
石上神社から、奈良まで、山辺の道の残り部分を歩く。
弘仁寺、正暦寺なども訪れ
「青垣山こもれる大和しうるわし」。
途中から雨になり、風も出、少し寒かったが
しっかり歩いて、楽しい歩こう会になりました。

石上神社ではコケコッコ−とにわとりのお出迎え



 

額井岳(ぬかいだけ)から
戒場山(かいばさん)

3月29日は快晴、以前から一度は登ってみたいと思っていた、
大和富士と呼ばれている額井岳(816m)へ向かいました。
「春の野に すみれ摘みにと来し我そ 野をなつかしみ 一夜寝にける」
と山部赤人が詠んだ通りの、日本の原風景がありました。
山頂からの眺望は素晴らしく、榛原の町から遠く吉野の連山が
一望できます。金剛葛城から二上山、北には奈良盆地が。
戒場山から戒長寺へと下山し、由緒ある鐘をゴ〜ンと。

十八神社の下に車を停めて、さあ、出発!


ほどなく香水峠への道が分かれる尾根に出る。急なのぼりを頑張ると40分で額井岳山頂







戒場山へと回り、昼食。今回の山行のヒットは「じゃこめし」
昼食の後は、温かいコーヒーをいただく



戒長寺の樹齢600年のおはつきイチョウ。県の天然記念物になっている
写真を逃したが、ここの梵鐘は素晴らしい
石段を数えると150段。こちらも苔むして歴史を感じさせてくれる





乞われて取れたての野菜を買い、遅出のよく肥えたつくしを摘み、今日の土産はできました

 


最後に山部赤人の墓を訪れた



 

倶留尊(くろそ)山へも登りました

3月1日(日)倶留尊山登山。くろそ山、曽爾高原です。
当初のうたい文句はハイキング、行って見たら結構な登山でした。
今回は参加者も多く、11人が3台の車で三重県側の登山口から
倶留尊山を目指し、二本ボソを経て、曽爾高原へ下りました。
一部の人には迷惑をかけましたが(後には良い体験と喜んでもらう)
結構スリリングな場面もありました。


三重県側の登山口へ向かう。先頭は小2のちびっ子H君



よく手入れされた杉檜の中を行く。1時間足らずで西浦峠に出る


よゆう、よゆうのH君


くろそ山頂の手前で、待望の昼食にする


これがくろそ山頂(1037.6m)。カメラマンのKちゃんを入れて11名



下りはこのようなロープが張ってある個所が連続する

続いて二本ボソの山頂、この頃には素晴らしい晴天になってきた。
正面遠くに高見山、さらに向うに池木屋山から大峰の山々が見える





見覚えのある曽爾高原が足元に。お亀池は水が干上がって湿地様。越えてきた山々を見る

3人が亀山峠から元の登山口へと車の回送に回り、
残りは、楽しみの「お亀の湯」へ急ぐ。
ぬるぬるの温泉で極楽、極楽でした。めでたし、めでたし。

 

三峰(みうね)山 霧氷見物

平成21年の歩こう会行事は雪山から始まります。
1月25日(日)天気良し、気温は-3度と今冬一番の冷え込み。
御杖村では「霧氷まつり」の開催中。
大タイ林道コースを歩きま




すぐに不動滝が現れます。


急登攀が続きますが、皆元気。このころには気温も-5度になっていました。


三峰山頂に到着。1235m。残念ながら霧氷はわずか。




八丁平へ回り、雪と戯れる。



高見山もきれいに見えました。


天気良し、雪少なし、霧氷は無氷でしたが、楽しかった。
下山後は近くの姫石(ひめし)の湯につかり、極楽、極楽
今日の無事登頂を感謝しました。

 

 

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