御所モラロジー事務所歩こう会サークル
2007年度の活動

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奈良大仏お陰参り
御所事務所より徒歩で大仏さんにお参り

12月15日(土)伊勢のお陰参りの向こうを張って、
奈良県民は大仏さんへお参りしなくっちゃ。
歩こう会のメーンイベント、奈良大仏さんまで40キロを歩く。
集合したのは精鋭?たったの5人、見送り1人。
皆元気だが、少し寂しく、多少不安で出発する。
本当に奈良まで歩けるのだろうか?


元気いっぱい、御所事務所出発午前6:00、まだ暗い
(この時既に、先発のMさんは5キロ先を歩いていた)



近鉄坊城駅でYさん一家が合流、すでに明るくなっている
また、八木駅ではHさんが合流、総勢9人になっていた


中つ道を北上する。途中で軽食(田原本)やトイレ休憩(二階堂)


11:00国道24号横田の交差点までやってきた。近くの中華料理店で昼食
先発のMさんには中々追いつけない
(Mさんは、この時既に奈良市に入っていたよう)
YさんとRちゃんは所用のため、筒井駅から別行動



歩く、歩く。シャープを過ぎて、奈良市に入り、大安寺を過ぎて
とうとうやって来ました三条通。更に歩いて、急げ急げ・・・


興福寺の五重塔付近を歩く。この時既に足が痛み、関節がきしみ、腰がおかしい


やった、やった大仏殿到着午後2:30
結局、Mさんには追いつけず、南大門で待って貰っていて合流
恐るべき最年長、侮るべからず○○歳






線香とロウソク、般若心経を1巻上げてお参りする
K君は柱くぐりも難なく、Rちゃんはその後、暗くなってから奈良公園で鹿にせんべいを

 

膝をさすりながら、腰を叩きながら、達成に満足して、近鉄奈良駅より電車にのる。
次はやっぱり「お伊勢さん100キロ」との意見も出ていた。

 

四国遍路 高知県を歩く
24番最御崎寺〜28番大日寺

いよいよ歩こう会の四国遍路の旅も高知県に入りました。
11月24日(土)4:30御所を出発、阪神高速、第2神明、明石大橋を渡り
淡路島を越えて、四国に入ります。


番外の鯖大師にまずお参りする


御厨人窟(みくろど)
青年時代の弘法大師が修行した洞窟。真っ暗な中から
入り口を見ると空と海。「空海」の名の由来。





最御崎寺(ほつみさきじ)への急登を歩く




南国土佐は山上はイチョウ、浜通りはハイビスカスが咲き楽天地




25番津照寺(しんしょうじ)の長い石段を上がる。


26番金剛頂寺(こんごうちょうじ)




27番神峯寺(こうのみねじ)はその険しさから「土佐の関所寺」

最後に大日寺にお参りして、南国ICから高知自動車道に乗り、徳島自動車道へ
いつもの精進落し、黒ブタとんかつ定食を頂いて、奈良へ帰りました。




四国八十八ヶ所霊場めぐり 23番薬王寺

11月3日(土)日帰りで徳島県下最後の札所薬王寺におまいりした。
前回最後、22番平等寺駐車場に車を止め、30キロを歩く。
午前4:30御所を出発して、7時間の歩行、往復車中7時間、全行程17時間の遠征でした。


  黙々と、ただひたすらに歩く。



由岐町の海岸は素晴らしかった。



ようよう目的の薬王寺に到着し、おまいりをする。


鉄山(てっせん)に登る(10月28日)

すてきな花の名前かと思ったら、意外とハードな登山となった。
2時間ほど急登すると、「すごい!」「きれい!」疲れが吹っ飛んだ。
遠くに金剛葛城、目前は錦の衣。見上げれば真っ青な空。


十分に写しきれていない、見事な黄葉


急な植林帯を行く。木に巻かれた白色テープの目的は?分かる人いますか?



紅葉の向こう、遠く、金剛葛城を望む


中央が稲村ヶ岳と大日山、右に山上ヶ岳。手前はバリゴヤノ頭


正面が大普賢岳、右に傾いているのが行者還岳。素晴らしい快晴。


鉄山平、別名パラダイスと言うそうです。正面が鉄山、後方が大普賢岳


この後、弥山を越えて行者還トンネル西口へ下山する組と
鉄山頂上からもとの大川口へ引き返す組に分かれました。
終日、好天に恵まれ、心配した日没にも間に合い、バラエティーに富んだ
素晴らしい山行となりました。最後にT隊員が勝手に別ルートを下山し、
皆さんを待たせて気をもむ場面もありましたが・・・

                         白色テープは熊よけだそうです

 

薊岳再挑戦(10月7日)

1週間後、ふたたび予定のコースを、逆廻りで歩いてきました。
薊岳も登りましたが、天候はあいにく。  (とく)







薊岳(あざみだけ) 1406m

9月30日(日)、名の通り薊が多く咲く薊岳に7名で登山しました。
 曇天の中、8時30分登山開始。「このまま降らずにもってくれ」という思いで歩き始める。しばらく
歩くと右手に明神滝。水量も多くガスの中で綺麗に浮かび上がる。そのころからボチボチ雨が。
頑張って明神平まで登ると雨はやんでいた。
広々とした草原のあずまやで、少し早い昼食。
12時前、三ツ塚まで登ったところで、また雨が降り出し明神岳・薊岳の登頂はあきらめ下りる。 
下山後は「やはた温泉」へ。空いていて、ゆっくりさせて頂いた後、西野夫妻と分かれて御所に
帰りました。


 

西大台ヶ原散策(8月25日)
ブナやミズナラの樹林が続き、ところどころでせせらぎが現れ、桃源郷のよう。
 入山規制直前にて、大勢の登山者が殺到。
大型バスが10台以上も来ていました。西大台始まって以来でしょう。
 規制は、ますますこの地を至極のものにしたようです。
 秋の紅葉にもぜひ来たくなりました。      (とく)







紀見峠〜金剛山〜高天彦神社 4月22日
春雨の中新緑や薫風を楽しみながら
およそ7時間の稜線歩きでした。
四国遍路4月28日〜29日   徳島の第二の難所のひとつ 
18番恩山寺〜19番立江寺〜20番鶴林寺〜21番太竜寺〜22番平等寺まで
1泊2日の歩き遍路に行ってきました。
道端に満開の藤の花、新緑の季節を存分に楽しんで来ました。
5月27日金剛山丸滝谷コース
沢登の入門を楽しみすばらしい山野草に出会った。
前日の雨で水量があって、新緑のトンネルをくぐり、
滑らないように気を配りながらの登山でした。

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